“ 人には誰にでも感性があります。それを引き出し、鍛え、整理し、形をあたえるのが創造の仕事だと考えます。

この考え方を核として、画美研では2本の指導上の柱を立てています。


1つは、造形力を基礎からしっかり積み上げていくこと。

もう1つは、生徒1人1人との対話を通し、その人の資質・感性・考え方を引き出しそれを自覚させることです。


これら2本の柱のもと、意欲的に製作していける人を育てることを我々の使命だと考え、

自由で真剣な場を提供しています。


入試会場で胸を張って自分の作品創りに没頭できること。それが合格へつながると確信しています。”    

                                                ー浦上 真治

学びの施設

画美研には、多くの図書資料が存在します。

多くのアイデアを導きだす為に、デザイン,絵画,絵本,図鑑, 漫画など様々なジャンルの図書を備えています。

また、図書の貸し出しもしております。貸し出しは気軽に行えるので、家での制作や勉強にも役立てる事ができます。


充実したモチーフの量も、画美研の魅力の一つです。

卓上デッサン用の小さなモチーフから石膏像などの大きいモチーフまで約数百種類を取り揃えており、その中から選んでモチーフを描いていきます。

画美研に兼備された画材屋では、商品ごとの違いや、生徒さんひとりひとりに合ったものをつぶさにお教えしています。

種類も多く取り揃えており、こちらで取り扱っていない商品は取り寄せも可能です。

講師の大学生

岡山の画塾ということもあり、来校なさる生徒の多くは岡山県立大学デザイン学部を中心に、全国各地の芸大・美大進学を希望しています。

その熱意を充分に活かしきれるよう、現役の美大生たちが講師となって全力で受験をサポートいたします。


もちろん岡山県立大学だけでなく、さまざまな大学の先輩たちも画美研に来ていただいています。

また、画美研では年に数回、受験生と大学生とでの受験体験談会を開催しています。

実際に、受験当日までに画美研でどのような苦労を乗り越えてきたのか。

自宅制作ではどのような事をしたのか。

受験当日はどうだったか。

普段は訊けない現役大学生の受験生時代のホンネを聞くことができます。

学科のサポート

画美研では生徒の学科のサポートのため、勉強専門の講師も在籍しています。美術の方向に進むにあたって学科の勉強に不安がある、今の学力を維持したい、もっと力をつけたいといった悩みもひとつひとつ一緒に解決していきます。


学科の時間は、デッサンや作品制作の進度と相談しながら組んでいきます。受講の時間外で組まれることはないので、学科のためだけに画美研に来なければならない、ということはありません。

また、土ゼミの時間を使って月に1回程度、学科の先生と希望者全員での勉強会も開催しております。学科の先生による無料の面談も随時受け付けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。